特徴

当院は地域の要請により、昭和42年に町立伊豆長岡病院を譲り受け、学校法人順天堂の医学部付属病院として発足し、近代医療にふさわしい施設・設備の整備強化をはかり質の高い医療の提供を続けてきました。
昭和56年に救命救急センターおよび新生児センターを開設し、静岡県東部の救急医療および新生児医療を支えてきました。平成16年3月には静岡県東部ドクターヘリ運航基地病院としてドクターヘリの運航を開始し、他の地域医療機関との連携により救命救急医療の中核的な役割を果たしています。

また、災害拠点病院・総合周産期母子医療センターとしての体制を整え、さらには地域がん診療連携拠点病院、静岡県肝疾患診療連携拠点病院の指定を受け、静岡県東部地区の基幹病院として地域の医療ニーズに応えるべく、より一層の努力を傾注しています。

歴史

昭和42年4月(1967年)   町立伊豆長岡病院を譲り受け、順天堂大学医学部の附属病院として発足
昭和43年6月(1968年)   第一期棟完成 137床
昭和47年5月(1972年)   D棟(旧第二期棟)完成 234床
昭和52年12月(1977年)   C棟(旧第三期棟)完成 216床
昭和56年9月(1981年)   E棟(旧第四期棟)完成
(救命救急センター33床・新生児センター25床)
昭和60年6月(1985年)   B棟(旧第五期棟)完成 355床
平成8年9月(1996年)   管理棟完成
平成10年6月(1998年)   診療棟(A棟)レストラン棟完成 447床
平成12年9月(2000年)   立体駐車場完成(485台収容)
平成14年5月(2002年)   33床増床 512床
平成17年3月(2005年)   順天堂大学医学部附属静岡病院に名称変更
平成18年7月(2006年)   G棟および屋上ヘリポート完成 552床
平成19年1月(2007年)   地域がん診療連携拠点病院指定に伴い、がん治療センター開設
平成20年8月(2008年)   総合周産期母子医療センターの指定
平成21年3月(2009年)   財団法人日本医療機能評価機構より 「病院機能評価体系Ver.5」認定
平成21年3月(2009年)   静岡県肝疾患診療連携拠点病院の指定へ
平成22年8月(2010年)   9番手術室完成
平成23年3月(2011年)   耐震補強工事(D・E棟)
平成23年4月(2011年)   DPC対象病院
平成24年5月(2012年)   新生児センター変更(NICU12床・GCU18床)
平成25年2月(2013年)   救命救急センター変更(3A病棟20床・3E病棟20床)
平成25年2月(2013年)   MRI 3.0テスラ導入
平成25年3月(2013年)   X線テレビ装置 2台入替
平成26年3月(2014年)   脳外科顕微鏡追加導入
平成26年3月(2014年)   MRI 1.5テスラ更新
平成26年4月(2014年)   財団法人日本医療機能評価機構より
「日本医療機能評価機構 機能種別版評価項目3rdG:Ver.1.0」
認定
平成27年4月(2015年)   25床増床許可 稼動病床552床
許可病床数577床
平成27年7月(2015年)   稼動病床556床
平成27年12月(2015年)   稼動病床562床
平成28年4月(2016年)   放射線治療装置リニアック更新
平成28年4月(2016年)   2C病棟完成(小児病棟16床) 稼動病床577床
平成28年7月(2016年)   リハビリテーション科 開設  
平成28年7月(2016年)   電子カルテシステム 運用開始