第56回 市民公開講座(手話通訳付き)

演題

脳腫瘍を知ろう ~病気が見つかる症状と最新の治療~
講師:山本 拓史

順天堂大学医学部附属静岡病院
脳神経外科 先任准教授

開催結果

参加者:102名(一般70人、職員32人)

市民公開講座の様子

平成29年6月20日(火)午後5時30分より、第56回目となる地域住民等を対象とした市民公開講座『脳腫瘍を知ろう ~病気が見つかる症状と最新の治療~』を当院第一会議室にて開催致しました。

脳神経外科 山本 拓史 先任准教授が脳腫瘍についてお話されました。冒頭、脳は何からできているのか、どんな働きをするのかお話しされ、脳の症状の見分け方についてイラストを用いてわかりやすく説明されました。また、脳梗塞についても言及され、発症されてからなるべく早く治療を開始することが大切とお話しされました。

講演の後半では、脳腫瘍でみられる頭痛の特徴や脳神経外科を受診すべき目の症状、脳腫瘍の手術、放射線治療、化学療法について画像を用いながら説明されました。 最後に、気になる症状があればCTやMRIの検査を受けることが大切である。脳梗塞については時間との勝負なので、顔が非対称・手が上がらない・言葉が出ないといった症状があった場合にはすぐ病院を受診するようにと呼び掛けられました。

当日は102名の方にご来場いただき、大変好評な市民公開講座となりました。

  • 市民公開講座の様子
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