第60回 市民公開講座(手話通訳付き)

演題

心臓病に対する診断と治療 ~正しく理解する為に~
講師:諏訪 哲

順天堂大学医学部附属静岡病院
循環器内科 先任准教授

開催結果

参加者:90名(一般72人、職員18人)

市民公開講座の様子

平成29年10月23日(月)午後5時30分より、第60回目となる地域住民等を対象とした市民公開講座『心臓病に対する診断と治療 ~正しく理解する為に~』を当院第一会議室にて開催致しました。

循環器内科 諏訪 哲 先任准教授が、心臓病について講演されました。初めに、一分間で心臓が送り出す血液は一升瓶3本分である等、身近な物に例えて心臓の働きについてご説明され、その後心臓病の特徴や症状についてお話しされました。

心臓病の診断には、問診を始め、心電図、心臓超音波、採血、レントゲン・CT・MRI等の検査を受けて頂く必要があり、各検査でどういったところを診るのかお話しされました。

治療法としては、薬・手術・カテーテルを使用した治療があり、手術・カテーテルによる治療については図・動画を含めわかりやすくご説明頂き、講演後半では、心臓病にまつわる間違った噂について解説され、会場から驚きの声も聞こえました。

当日は90名の方にご来場いただき、大変好評な市民公開講座となりました。

  • 市民公開講座の様子
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