第65回 市民公開講座(手話通訳付き)

演題

鼻呼吸と腹式呼吸の重要性 【講演1】 誰でも、いつでも、どこでもできる鼻呼吸と腹式呼吸を用いた健康法
講師:楠 威志

当院 耳鼻咽喉科 教授

【講演2】 生き生き息ササイズ(イキササイズ)&ブローライフルで、健康増進!
講師:杉山 康司

静岡大学 教育学部 教授
順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 客員教授

開催結果

参加者:163名

市民公開講座の様子

平成30年3月3日(土)午後1時30分より、地域住民を対称とした市民公開講座「鼻呼吸と腹式呼吸の重要性」を三島市にある順天堂大学保健看護学部三島キャンパスにて開催致しました。

講演第1部では、当院耳鼻咽喉科の科長 楠 威志教授が「誰でも、いつでも、どこでもできる鼻呼吸と腹式呼吸を用いた健康法」をお話しされました。嫌な気持ちでつくため息は胸式呼吸で、綺麗な景色をみてつく感嘆のため息は腹式呼吸である等、日常生活の動作や、誰もが知っているスポーツ選手の動きなどを例に挙げ、呼吸法の違いによってどのような効果があるのかわかりやすく説明されました。

第2部では、静岡大学教育学部 杉山 康司教授が「生き生き息ササイズ(イキササイズ)&ブローライフルで、健康増進!」をお話しされました。呼吸の仕組みや呼吸に関わる筋肉について等、図やグラフを用いて説明され、会場全体で「生き生き息ササイズ」という腹式呼吸を用いたエクササイズを行いました。そして、この「生き生き息ササイズ」をスポーツ感覚で楽しめるブローライフルというスポーツをご紹介して下さいました。

当日は、163名の方にご来場頂き、大変好評な市民公開講座となりました。講演後にはブローライフルの体験会が行われ、多くの方にご参加いただき、皆様楽しそうに体験されていました。

  • 市民公開講座の様子
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