センター紹介

順天堂大学医学部附属静岡病院救命救急センターは、静岡県東部、伊豆半島のつけ根に位置する三次救急医療施設です。
伊豆半島において当院以南には三次救急医療施設が存在しないこともあり、救急医療をになう病院としての責任を果たすべく病院を挙げて救急診療に取り組んでいます。
地域に根ざした救命救急センターであることをモットーとしています。

沿革

昭和56年10月   救命救急センター開設
昭和62年6月   ドクターカー導入
平成16年1月   日本救急医学会専門医指定施設に認定
平成16年3月   ドクターヘリ導入

救急外来

救急診療科と各診療科の医師が連携して診療を行います。
全科の医師が救急外来での診療に対応しているので、診療開始早期から見落しなく、その患者さんに必要な専門的治療を的確に行っていきます。

ICU・CCU・HCU

重症の患者さんが入院する集中治療室です。
一般の入院患者さんよりもさらに厳重な全身管理が24時間体制で行われています。
基本的に診療の主体となる科の医師が主治医となり患者さんの治療に当たりますが、必要に応じて複数科の医師が協力し合いチーム医療を行っています。

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