• 概要
  • 医師紹介
  • 病理診断数

概 要

診療内容

ご存じのように、各診療科では、病名をより正確に決定するために、患者さんのお体のごく一部や体内に溜まった液体などを採取させていただくことがあります(皮膚生検・胃生検・胸水など)。

この採取させていただきました組織・液体、並びに、手術で切除された腸の一部などを、臨床検査技師の協力のもと、特殊な方法にて病理学的に精査しておりますのが、当科の医師であります。

通常、当科の医師は患者さんに直接お会いしませんが、一定期間(一週間~二週間)の病理学的検査の結果得られた医学情報は各診療科の担当医に報告され(病理診断報告書)、患者さんの病名決定(診断)や今後の治療方針を決める際の重要な根拠の一つになります。

特色

当科の医師は、消化器(胃・大腸などの消化管)に生じるガンなどの疾患の病理学のエキスパートとして、県内の各種勉強会・研究会に積極的に参加し、全国の発表会においても随時活動し、さらに、2009年からは、日本病理学会・中部地区のこの分野のコンサルテーション医に任命されております。

また、消化器分野に限らず、他院でなされた病理診断のセカンドオピニオンも当院の各診療科を介して受けることがあります。

主な施設認定

  • 日本病理学会研修医認定施設