入院生活と付添

入院までの流れ

1診察の結果、入院が必要と診断されると医師が「入院予約票」を発行します。

2正面玄関より入り、左手レストラン棟1階『入院受付』にて「入院予約票」を提出し、入院予約の手続きを行います。

入院のご案内パンフレット・提出書類等をお渡ししますので、入院日までにご一読・ご記入をお願いします。

3入院日が決定したら入院係より電話にて入院日の来院時間・入院予定病棟および病室等の連絡をします。(入院日前日の連絡となる場合が多いので、ご了承ください)

入院日について

連絡した時間までに来院していただき、『入院受付』にて入院手続きを行い、入院となります。

入院中のお願い

  • 入院中は主治医および看護師の指示に従っていただきます。
  • 入院中は安全な医療提供の為に確認用リストバンドを装着していただきます。
  • 病院内は全館禁煙となります。(敷地内全て禁煙)
  • 携帯電話・スマートフォンによる電波障害が医療機器の誤作動を招く恐れがありますので、使用エリアを制限させていただきます。
  • 貴重品の管理には備え付けの金庫をご利用ください。
    多額の現金をお持ちの方は、一時お預かりしますので看護師にお申し出ください。

付添について

当院では原則として入院患者さんへの付添の必要はありません。
ただし、症状その他の特別な事情で必要な場合には、医師が認めたご家族の方に限り付添を許可することがあります。
また、付添の方には簡易寝具をお貸ししています。(有料)
ご希望の方はスタッフステーションまたは病棟看護師へお申し出ください。

食事について

病院のお食事は病気治療の一環として、患者さんおひとりお一人の病状に応じて必要とする栄養量が管理栄養士により計画され、治療と回復を目指した内容で提供しております。

入院中のお食事には次のような種類があります
一般治療食  
  • 常食
  • 軟食(全粥、5分、3分)
  • 流動食
  • 嚥下訓練食
特別治療食  
  • 心臓病食
  • 腎臓病食
  • 糖尿病食
  • 脂質異常症食
  • 痛風食
  • 膵臓病食
  • 肝臓病食
  • 胃潰瘍食
  • 術後食
  • 肥満食
  • 貧血食
  • 高血圧食
  • 濃厚流動食
  • 検査食 など

また、患者さんから「パンが食べられない」、「青い魚はどうも」などの声があれば、ベット訪問して嗜好やアレルギーなどのお話を聞きながら、対応させていただきます。

365日、数種類の料理からお好きなものを選択できるようになっています

常食・全粥食を召し上がっている患者さんが対象です。

年間30回以上の行事食をお楽しみいただけます

おせち料理・ひな祭り・春爛漫・七夕・仲秋の名月などは中でも特別大掛かりな行事食です。

ひな祭り行事食
  • ちらし寿司
  • すまし汁
  • 鰆の道明寺蒸し
  • 菜の花のからし和え
  • 苺ゼリー
  • ひなあられ
七夕行事食
  • 桜エビの炊き込みご飯
  • すまし汁
  • 鮎の塩焼き
  • みぞれ和え
  • すいかゼリー(黒米入り)
ご出産後のお祝い膳を用意しております
ご出産お祝い膳
  • お赤飯
  • すまし汁
  • 刺身
  • 鯛の姿焼き
  • ロブスターの冷製
  • ローストビーフのサラダ仕立て
  • デザート盛り合わせ
当院の糖尿病食1600kcalの食事を紹介いたします
朝食

(エネルギー546kcal/たんぱく質19.5g/塩分1.6g)

  • パン
  • マービージャム
  • かぼちゃサラダ
  • フルーツ
  • 牛乳
昼食

(エネルギー490kcal/たんぱく質31.2g/塩分2.2g)

  • シーフードスパゲッティ
  • コンソメスープ
  • 水菜サラダ
  • フルーツ
夕食

(エネルギー579kcal/たんぱく質27.7g/塩分2.5g)

  • ご飯
  • 味噌汁
  • 豆腐の肉あんかけ
  • 含め煮
  • 酢の物