平成29年度 臨床研修医 代表小笠 大起

静岡県東部地域・伊豆半島を
支える病院として

インタビューを読む

当院は静岡県東部地域にある三次救急病院です。静岡県東部はもちろんのこと、ドクターヘリで神奈川県や静岡県西部からも症例が集まります。また高度医療施設であるため、他の病院からの転院搬送も多く静岡県東部地域の最後の砦となっています。一方で大学病院としての素質も持ち、common diseaseから専門性の高い疾患まであらゆる症例を経験できます。いわば、市中病院のような大学病院でありどちらの長所も兼ね備えていると思います。
もちろん研修医は即戦力。当院は都会では決して経験できない研修ができます。研修プログラムも非常に魅力的なものとなっております。
また当院は卒業大学の垣根がないことで有名です。他大卒生でも関係なく、研修医同士もすぐに仲良くなれました!アットホームな病院の雰囲気と“人好き”を引き寄せる地域性があるのかもしれませんね!「先輩研修医の声」「座談会」をご覧ください。
仲が良いだけでなく、上級医の研修医に対する熱意はどこにも負けていません!きちんとした指導体制が整っており、厳しすぎずゆるすぎず、研修医の意見を聞きいれ、それに対してのフィードバックがある。そのため、どんどん成長できる環境が整っていると感じています。
ぜひ一度、病院見学にお越しください!!

静岡病院のココがすごい!!

伊豆半島の基幹病院

順天堂大学静岡病院は伊豆半島の真ん中に位置しており、伊豆半島全域の医療を担う最後の砦となっています。common diseaseから重症疾患、外傷、心肺停止など1~3次救急まで症例が充実しており、非常に実践的な高度医療を経験できる研修病院です。救急診療科研修時にはドクターヘリに同乗し、生の現場を経験することもできます。

大学病院として

大学病院の特色として研究・教育の体制についても整備がされています。大学で研究されてきた上級医・指導医より直接レクチャーを受ける機会が月に4回設けられ、研修プログラムの一環として優先的に受講することができます。又、学会についても年間約20名の研修医が症例発表をしており、病院全体で指導・経済面に於いてバックアップいたします。

技術の向上を日々実感できる

日常の病棟業務の中で研修医がやれる手技の豊富さも大きな特徴となっています。大学病院でありながら市中病院の特色も備えたこの病院では、救急外来や病棟業務においてトレーニングの場が充実しており、確実に技術が身につきます。
院内急変時には症例を積むことにより、最初は何もできなかったことが徐々に焦らず対応できるようになり日々、成長を実感することができます。

救急外来当直での経験

研修医は月に3回前後、救急外来の当直業務があり、重症患者からwalk-inの患者まで、幅広く受入れております。ドクターヘリや救急車で来た1分1秒を争う患者さんを相手にまず何をすべきかを考えながら、あるいはwalk-inできた患者さんの訴えに耳を傾けながら、指導医と共に診断を下していく実践的な臨床の場が経験できます。

伊豆という環境

世界遺産の富士山を眺めて四季を感じ、温泉や山海の幸を堪能。
休みはサーフィン、ダイビング、サイクリング、数々のアウトドアを満喫。
アウトレットにも近く気軽にショッピングを楽しめるのもこの地域の特徴です。東京にもアクセスが良く、伊豆での生活に不自由を感じることはありません。都会を少し離れた場所で勉学に勤しみ、プライベートも充実出来ます。