診療科泌尿器科

Urology

概要

治療の基本方針としては、現在広く認められているエビデンスに基づく標準治療を基本としながら、患者さんお一人おひとりの病状やご希望に応じて、十分にご相談のうえ最適な治療法を決定しております。大学病院として、高度で質の高い医療を、安全かつ確実に提供することを常に心がけています。現在は8名の泌尿器科医が在籍し、手術、外来診療、入院診療に幅広く対応しております。また、当院は三次救急医療機関として、緊急手術を含む救急医療にも24時間体制で対応しております。

主な
施設認定

  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設

外来診療

外来診療は月曜日から土曜日まで毎日行っております。なお、午後の診療は予約制となっております。また、月・水・金曜日の午後には、完全予約制の検査・処置外来を設けております。副腎、腎臓、膀胱、前立腺、精巣を対象とした超音波検査(痛みを伴わない検査)をはじめ、ウロダイナミクス検査(尿流動態検査、膀胱内圧測定など)、局所麻酔下前立腺生検、膀胱鏡検査などを実施しております。さらに、透視下での経静脈的腎盂造影、逆行性腎盂造影、膀胱造影、経尿道的尿管ステント留置術、腎瘻造設術など、専門的な検査・処置を行っています。

入院診療

入院患者さんの診療はグループ制で行っており、複数の医師が連携しながら継続的かつ質の高い医療を提供しております。手術日は、火曜日(2列 or 2.5例)、水曜日(1列)、木曜日(1列)、土曜日(午前のみ1列)としており、幅広い手術に対応しています。また、病棟回診を毎日実施し、入院患者さんの状態変化をきめ細かく把握することで、必要な検査や治療を迅速かつ的確に行える体制を整えております。尿路・性器悪性腫瘍に対する手術では、患者さんの病期や全身状態に応じて、ロボット支援手術、腹腔鏡手術、開腹手術を適切に選択しております。さらに、進行がんに対しては、放射線治療、化学療法、免疫療法、ホルモン療法、分子標的治療などを組み合わせた集学的治療も積極的に行っております。加えて、泌尿器科救急疾患に対しても、緊急入院や緊急手術が必要な患者さんを可能な限り受け入れ、迅速な対応に努めています。尿路結石症に対しては、体外衝撃波結石破砕術(現在休止中)のほか、ホルミウムレーザーを用いた結石破砕術を行っております。
また、前立腺肥大症に対しては、経尿道的前立腺切除術(TUR-P)、経尿道的水蒸気治療(WAVE治療/Rezum)、経尿道的前立腺吊り上げ術(PUL)、ホルミウムレーザー前立腺核出術(HoLEP)など、患者さんの状態に応じた幅広い治療法に対応しております。

特色

ロボット支援手術(daVinci Xi)

サージョンコンソール

ペイシェントカート

ビジョンカート

当科では2019年より手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、ロボット支援下手術を行っております。現在は、第4世代モデルである「Xiシステム」を使用しています。
ダビンチ手術では、高精細3Dモニターによって、肉眼を超える精細な視野で術野を確認することが可能です。また、ロボットアームの高い操作性により、従来の手術では困難であった繊細な操作や、垂直方向への正確な針操作を行うことができます。これにより、前立腺がん手術においては、出血量の軽減、精密な膀胱尿道吻合による術後尿失禁の改善、さらには入院期間の短縮などが期待できます。
さらに、前立腺がん以外にも、腎がんに対する腎部分切除術・腎摘除術、上部尿路上皮がんに対する腎尿管全摘術、膀胱がんに対する膀胱全摘術、腎盂尿管移行部狭窄症に対する腎盂形成術など、幅広い疾患に対してロボット支援手術を実施しております。
腎部分切除術では、がんを確実に切除すると同時に、可能な限り正常な腎機能を温存することが重要です。当科では、富士フイルム社の3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」を活用し、より安全かつ精度の高い手術を行っております。
SYNAPSE VINCENTでは、CT画像をもとに腎臓、腫瘍、血管、尿路を三次元的に再構築することが可能であり、腫瘍の位置や周囲血管との関係を術前に詳細に把握できます。これにより、患者さんごとに最適な手術計画を立案することが可能となります。さらに、VINCENTによる3Dシミュレーションを活用することで、腫瘍へ栄養を送る血管を正確に同定し、必要最小限の血流遮断で手術を行うことができます。その結果、正常腎機能の温存、出血量の軽減、合併症リスクの低減につながっています。
また、膀胱全摘術後の尿路変向術においては、完全体腔内操作による回腸導管造設術および回腸利用新膀胱造設術を実施しております。完全体腔内での新膀胱造設術を行っている施設は全国的にも限られております。
当科では、2025年に清水らによって報告された「順天堂テクニック」を用いた新膀胱造設術を採用しています。球形に近い形状の新膀胱を作成することで、膀胱内圧を安定させ、良好な蓄尿機能および排尿機能の実現を目指しております。
一方で、緑内障や脳血管障害などの既往をお持ちの患者さんでは、ロボット支援手術が適応とならない場合があります。詳細につきましては、担当医師までお気軽にご相談ください。

腹腔鏡手術

当科では、患者さんの身体への負担をできる限り軽減するため、腹腔鏡手術を積極的に行っています。
主に副腎・腎臓・尿管・膀胱の悪性/良性疾患の手術に対応しております。 従来の開腹手術と比較して、傷が小さく、術後の痛みが少ないことに加え、早期回復・早期退院が期待できます。
目的臓器への到達方法として、経腹膜的アプローチ・経後腹膜的アプローチがあり、どちらの方法にも対応しております。
当科の腹腔鏡手術では、3D内視鏡カメラシステムを導入しています。 3Dかつ高解像度の視野を確保することで、血管や神経などの細かな構造をより正確に把握しながら、安全性と精度の高い手術を行っています。
疾患や患者さんの状態に応じて、腹腔鏡手術とロボット支援手術を適切に選択し、より良い治療を提供できるよう努めています。
ご不明な点がございましたら、担当医までお気軽にご相談ください。

開腹手術

当院では、数多くの開腹手術を施行しております。

腎細胞がんは、ときにかなりの大きさの腫瘍や下大静脈内腫瘍塞栓(静脈まで腫瘍が入り込んでしまっているケース)を伴う場合があります。そのようなケースにおいても、手術療法、免疫療法、分子標的治療などを組み合わせた集学的治療を行っております。症例によってはロボット手術を選択できるケースもございます。感染コントロールがつかない多発性のう胞腎や気腫性腎盂腎炎などの膿腎症の腎摘除は、開腹手術が選択されるケースが多い傾向です。


尿路結石症の手術

当科では、安全性に十分配慮しながら、患者さんそれぞれの結石に応じた最適な治療を行っております。通常、1週間程度の入院で実施しております。

軟性鏡、レーザーを用いた経尿道的尿管砕石術(TUL)

TULは尿管や腎臓にある結石に対して行う内視鏡手術です。尿道から細い内視鏡を挿入し、カメラで直接結石を確認しながらレーザーを用いて細かく砕きます。皮膚を切開する必要がないため、体への負担が比較的少ない治療法です。
当科では、柔軟性のある内視鏡(軟性尿管鏡)を用いることで、腎臓内の結石にも対応可能です。さらに、吸引機能付きアクセスシースを使用し、結石を砕きながら同時に吸引することで、効率よく結石を取り除くことができます。これにより、手術時間の短縮や結石の取り残しの減少が期待されます。また、腎臓内の圧の上昇を抑えることで、感染などの合併症リスクの低減にもつながります。
手術は全身麻酔で行い、通常は5日程度の入院で実施しております。

経皮的腎砕石術(PNL)

腎臓に比較的大きな結石がある場合に行う内視鏡手術です。背中側の皮膚から腎臓に向けて細い通り道(腎瘻)を作り、そこから内視鏡を挿入して結石を砕き、取り除きます。ESWLやTULでは治療が難しい大きな結石やサンゴ状結石に対して有効な方法であり、1回の治療で多くの結石を除去できる点が特徴です。
当科では、結石を効率よく吸引・回収できる吸引機能付きアクセスシースを使用しております。結石を砕きながら同時に吸引することで、結石の取り残しを減らし、効率的な手術を行うことが可能です。さらに、従来よりも細い径での手術(mini PNL)にも対応しやすく、腎瘻の径を小さくできるため、出血や術後疼痛など患者さんへの負担軽減が期待されます。

体外衝撃波結石破砕術(ESWL)(現在、休止中)

ESWLは寝たままの体勢で、レントゲンで尿路の結石に衝撃波の焦点を合わせ、衝撃波を当てることで結石を破砕する治療方法です。
当院では現在ESWLの取り扱いを休止しており、尿路結石に対しては上記のTULとPNLでの手術で治療を行っております。

前立腺肥大症の手術

前立腺の構造は内腺と外腺に分かれます。前立腺肥大症では内腺が大きくなり、尿道を圧排して閉塞させることで様々な排尿症状を起こす疾患です。
当院における前立腺肥大症に対しての手術方法は充実しており、従来の手術である経尿道的前立腺切除術 (TUR-P)・経尿道的前立腺レーザー核出術(HoLEP)の他、身体への侵襲が少ない手術(低侵襲手術)として、経尿道的前立腺水蒸気治療(WAVE)・経尿道的前立腺吊上術(PUL)も行っております。患者さんの身体状況、前立腺肥大や排尿機能の状態、患者さんのニーズなどを考慮した上で、それぞれの患者さんに合った手術方法を決定しています。

経尿道的前立腺切除術(TUR-P)

尿道の内視鏡下にてループ状の電気メスを使用して、肥大した内腺を少しずつ切除する方法です。術後は止血目的に数日間、尿道のカテーテルを留置します。手術方法としては一番歴史のある方法です。当院ではバイポーラTUR機器を用いて行っているため、モノポーラTUR機器使用時にみられるTUR症候群のリスクを低減して手術を行えます。

経尿道的前立腺レーザー核出術(HoLEP)

尿道の内視鏡下にてレーザーで内腺を核出する(くり抜く)方法です。前立腺肥大を起こす内腺領域をほぼすべて核出することで根治性が高くなります。くり抜かれた内腺は膀胱内でモーセレーターという専用の器械で細断して体外へ摘出します。内腺と外腺の間の外科的被膜にレーザーを照射して内腺のみをはがしてくり抜いていくため、電気メスの手術(TUR-P)と比較して出血が少ない手術が可能です。内腺を全て核出する性質上、術後尿失禁の合併率が他の手術よりも少し高くなります。

経尿道的前立腺水蒸気治療(WAVE)

尿道の内視鏡下に前立腺に高温の水蒸気を注入し、水蒸気の熱エネルギーを利用して前立腺組織を壊死させることで前立腺を自然に縮小させる方法です。壊死した前立腺組織は手術から3ヵ月程度かけて吸収されるため、徐々に尿道の閉塞が解除されていきます。治療直後は水蒸気により前立腺が浮腫むことで一時的に排尿がしづらくなるため、術後は数日~数週間の期間は尿道のカテーテルを留置して生活していただきます(水蒸気の注入量によって期間が変わります)。身体への負担が少ない低侵襲手術の一つであり、治療は10~20分程度の短時間で終了し、比較的早期に日常生活に復帰できます。また、従来の手術方法と比較して、治療に伴う疼痛や出血、術後の尿失禁や性機能障害といった合併症が少ないと言われています。

経尿道的前立腺吊上術(PUL)

尿道の内視鏡下に小さなインプラントを前立腺に打ち込み、尿道を圧排している前立腺組織を左右に引き寄せて固定することで尿道を広げる方法です。身体への負担が少ない低侵襲手術の一つであり、治療は10~20分程度の短時間で終了し、比較的早期に日常生活に復帰できます。この治療の最大のメリットは、性機能(勃起、射精)への影響がほとんどない点であり、性生活を重視される方や挙児希望のある方にも適しています。また、術後の回復も早く、術後の尿道カテーテルの留置期間が短いことも特徴です。

常染色体優性 多発性のう胞腎: ADPKD

常染色体優性多発性のう胞腎は、遺伝的に両方の腎臓に「のう胞」という水のたまった袋がたくさんできることによって、腎臓が大きくなり、働きが低下する病気です。
この病気になると、若い間は無症状で経過をしていても、50%程度の人で60歳までに腎不全になり、透析や腎移植が必要になることがあります。
肝臓、膵臓、脾臓、卵巣などに同様ののう胞が出来たり、脳の血管に動脈瘤というコブができたりします。中でも、脳動脈瘤は破裂し脳出血を起こすリスクがあるため、早めに検査を行って状態に応じた治療を行なうことが必要です。また、多発性のう胞腎の人では、多くの人に高血圧が見られます。高血圧は腎機能の低下を招く原因となるので、血圧をコントロールする必要があります。
他にものう胞感染や疼痛(痛み)、出血など様々な症状が起こることがあります。
こうした症状だけでなく、病気の進行する速度、治療の必要性は患者さん一人一人で異なってきます。ご自身の症状を担当医師とよくご相談ください。

正常な腎臓

多発性のう胞腎

対象疾患

尿路性器腫瘍

  • 副腎腫瘍(褐色細胞腫、クッシング症候群、原発性アルドステロン症、副腎がんなど)
  • 腎腫瘍(腎細胞がん、腎血管筋脂肪腫、オンコサイトーマ、腎嚢胞など)
  • 腎盂がん
  • 尿管がん
  • 膀胱がん
  • 前立腺がん
  • 尿道がん
  • 陰茎がん
  • 精巣がん
  • 肉腫
  • 尿膜管がん

排尿障害

  • 前立腺肥大症
  • 過活動膀胱
  • 神経因性膀胱
  • 間質性膀胱炎
  • 尿道狭窄
  • 膀胱頚部硬化症

尿路結石症

  • 腎結石
  • 尿管結石
  • 膀胱結石

婦人泌尿器科

  • 腹圧性尿失禁
  • 切迫性尿失禁

男性不妊症

  • 精索静脈瘤

性機能障害

  • 勃起不全
  • LOH症候群

尿路性器感染症

  • 腎盂腎炎
  • 膀胱炎
  • 前立腺炎
  • 尿道炎
  • 精巣上体炎
  • 尖圭コンジローマ
  • フルニエ壊疽

外傷

  • 腎損傷
  • 尿管損傷
  • 膀胱損傷
  • 尿道損傷
  • 骨盤骨折に伴う尿路損傷
  • 精巣外傷
  • 陰茎折症

その他

  • 急性陰嚢症(精巣捻転、精巣垂捻転など)
  • 陰嚢水腫
  • 精液瘤
  • 精索水腫
  • 腎盂尿管移行部狭窄症
  • 尿管膀胱移行部狭窄症
  • 後腹膜線維症
  • 水腎症
  • 腎後性腎不全

対象症状

血尿

  • おしっこに血が混じる
  • 検診で尿潜血陽性といわれた(痛みがなく血尿がある場合は要注意です)

排尿障害

  • おしっこの勢いが弱くなった
  • おしっこをしたあとに残っている感じがする
  • おしっこに時間がかかる
  • おしっこがでるまでに時間がかかる
  • おしっこがしたくなってトイレまで間に合わない
  • おしっこが近い
  • 夜、トイレに何回も起きる

排尿痛

  • おしっこをするときに痛む
  • おしっこの出口から膿のようなみのがでた

背部痛

  • 背中の右、または左が痛む
  • わき腹が痛む

腹圧性尿失禁、骨盤臓器脱

  • くしゃみをした時や、おなかに力が入った時におしっこが漏れる
  • 腟からピンポン玉のようなものがでる

腫瘤

  • 検診の超音波検査で、副腎、腎臓にできものがあるといわれた
  • 陰嚢が急に大きくなった

その他

  • 検診の血液検査でPSAが高いといわれた
  • 尿細胞診で異常を指摘された
  • 腎臓に水がたまっているといわれた

外来担当医表

急な都合により、情報を掲載できない場合がございますので、予めご了承下さい。
詳細は各科外来へお問い合わせ下さい。

教授
先任准教授
准教授
講師
赤字
女性医師
午前
1診

永島 優生

(初診)(一般・ロボット・結石)

交代制

(一般)

藤田 和彦

(一般・癌・腹腔鏡)

市野 健太

(初診)(一般)

清水 史孝

(初診)

(一般・癌・ロボット)

永島 優生

(初診)(一般・ロボット・排尿障害)

2診

中島 晶子

(初診)(一般・癌・多発性嚢胞腎)

清水 史孝

(初診)

(一般・癌・ロボット)

新田 温生

(初診)

(一般)

大前 元人

(初診)

(一般・癌・結石)

野波 隆寛

(初診)

(一般・癌・結石)

3診

野波 隆寛

(初診)(一般・癌・排尿障害)

中島 晶子

(一般・結石・多発性嚢胞腎)

境 拓海

(初診)(一般)

【第1,4】境 拓海

【第3.5】新田 温生(初診)(一般)

5診

交代制

(初診外来)

午後
1診

永島 優生
(完全予約)

市野 健太

(完全予約)

清水 史孝

(完全予約)

2診

中島 晶子

(完全予約)

清水 史孝【第2,3,4】

(完全予約)

新田 温生

(完全予約)

大前 元人

(完全予約)

3診

野波 隆寛

(完全予約)

中島 晶子【第1,2,5】

(完全予約)

境 拓海

(完全予約)

検査

境 拓海

交代制

交代制

新田 温生

市野 健太

医師紹介

しみず ふみたか

清水 史孝

職位
先任准教授
出身大学
順天堂大学卒(2001年)

認定医・専門医など

  • 日本泌尿器科学会指導医・専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本泌尿器科学会泌尿器ロボット支援手術プロクター認定医(副腎・腎/膀胱・前立腺)
  • 日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
  • 日本内視鏡外科学会技術認定医(泌尿器腹腔鏡))
  • 日本内分泌会内分泌代謝科(泌尿器)専門医
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

専門分野

  • 泌尿器科腫瘍学
  • ロボット手術・腹腔鏡手術
  • 尿路再建手術
  • 骨盤底筋リハビリテーション

なかじま あきこ

中島 晶子

職位
准教授
出身大学
帝京大学卒(2009年)

認定医・専門医など

  • Certificate of da Vinch System Training(助手)
  • 多発性嚢胞腎サムスカ処方登録医
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

ながしま ゆうき

永島 優生

職位
助手
出身大学
順天堂大学卒(2015年)

認定医・専門医など

  • 日本泌尿器科学会専門医
  • 日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
  • Certificate of da Vinch System Training
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

専門分野

  • 泌尿器全般

のなみ たかひろ

野波 隆寛

職位
助手
出身大学
順天堂大学卒(2018年)

認定医・専門医など

  • 日本泌尿器科学会専門医
  • Certificate of da Vinch System Training
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

専門分野

  • 泌尿器全般

にった あつき

新田 温生

職位
助手
出身大学
信州大学卒(2023年)

認定医・専門医など

  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

専門分野

  • 泌尿器科学

さかい たくみ

境 拓海

職位
助手
出身大学
順天堂大学卒(2023年)

専門分野

  • 泌尿器科全般

おおまえ げんと

大前 元人

職位
助手
出身大学
順天堂大学卒(2020年)

専門分野

  • 泌尿器全般

いちの けんた

市野 健太

職位
医師
出身大学
東京科学大学卒(2022年)

診療実績

研究

治験