診療科泌尿器科

Urology

概要

治療の基本的な方針は、現在一般的に認められたエビデンスのある治療方法(標準的治療方法)を原則とし、患者さんごとにあった治療法を相談の上で決定しております。大学病院らしく、質の高い、安全で、確実な治療を提供したいと思います。現在、7人の泌尿器外科医で、手術、外来診療、入院診療を行っております。また、3次救急病院であり、緊急手術の対応も行っております。

主な
施設認定

  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設

外来診療

外来担当医の多くは、日本泌尿器科学会認定指導医、または専門医の資格を持っております。月、水、金曜日の午後は、完全予約制の検査・処置外来で副腎、腎臓、膀胱、前立腺、精巣に対する超音波検査(痛くない検査)、ウロダイナミクス(尿流動態検査、膀胱内圧測定など)、局所麻酔下前立腺生検、膀胱鏡など、透視下にて経静脈的腎盂造影、逆行性腎盂造影、鎖膀胱造影、経尿道的尿管ステント留置、腎瘻造設などを施行しています。

入院診療

入院の患者さんの診療はグループ制であたっております。当科の手術日は、火(一日)・水(半日)、木(一日)、土曜日(午前中)です。毎日病棟回診を実施し、入院の患者さんの日々の変化を確認し、早期に的確な検査、加療が行えるような体制をとっております。
尿路性器悪性腫瘍の手術は、患者さんの病期にあわせて、腹腔鏡手術もしくは開腹手術を決定しております。また、進行癌に対しては、手術療法のみならず、放射線治療、化学療法、免疫療法、ホルモン療法、分子標的治療などを併用した集学的治療も数多く施行しております。泌尿器科救急疾患で、緊急入院、手術が必要な患者さんについても、可能な限り受け入れを行っております。
尿路結石症の治療は、体外衝撃波結石破砕装置およびホルミウムレーザーによる破砕を行っています。前立腺肥大症の治療は、経尿道的前立腺切除術(TUR-P)、ホルミウムレーザーによる前立腺核出術(HoLEP)、グリーンライトレーザーを用いた治療も行っています。

特色

腹腔鏡手術

腹腔鏡手術は、皮膚を小さく切り小穴を開けて、内視鏡や手術用の道具をおなかの中に入れて手術を行います。開放手術と比較して術後の回復も早く、創の痛みも少ないです。

腹腔鏡下腎尿管全摘術を行っております。
目的臓器への到達方法は、経腹膜的アプローチ、経後腹膜的アプローチとありますが、どちらの方法も対応しております。
特に、近年2次性高血圧の原因として増加傾向にある原発性アルドステロン症は、CT検査で描出可能な副腎腫瘍はもとより描出不可能な微小腺腫も、副腎静脈サンプリングを施行することにより診断可能となりました。このような患者さんも、腹腔鏡手術後しばらくすると降圧剤やK製剤内服から離脱できるようになります。

腹腔鏡手術の風景

拡大視野で臓器をみながら手術を施行

ポートから腹腔内に道具が挿入されている様子

ロボット支援手術(ダビンチ)

サージョンコンソール

ペイシェントカート

ビジョンカート

2019年よりダビンチを導入し、ロボット支援下の手術が可能になりました。
ダビンチによる手術では3次元モニター下に、肉眼より詳細に術野を観察することができるようになります。
また、ロボットアームの助けで、正確に、また従来の手術方法では難しかった垂直方向への針の運針が可能になります。
このことにより前立腺がんの手術では、出血量の減少、確実な膀胱尿吻合による尿失禁の改善、また入院期間の短縮が可能になりました。手術は早期の前立腺がんが対象になります。
一方、緑内障や脳血管障害の患者さんの場合は、使用できない場合がありますので、スタッフとご相談ください。

開腹手術

当院では、数多くの開腹手術を施行しております。

腎細胞がんは、ときにかなりの大きさの腫瘍や下大静脈内腫瘍塞栓(静脈まで腫瘍が入り込んでしまっているケース)を伴う場合があります。そのようなケースにおいても、手術療法、免疫療法、分子標的治療などを組み合わせた集学的治療を行っております。小さい腎腫瘍は、腎部分切除術も選択可能です。
透析を行っている患者さんにできた腎細胞がんの手術(小さい腫瘍は腹腔鏡で対応)も行っています。
転移のない浸潤性膀胱がんの治療は、膀胱全摘術+尿路変更が基本となりますが、腫瘍の部位によっては膀胱部分切除術を施行し、膀胱を温存する方法も選択可能です。

限局性前立腺がんに対する前立腺全摘術は、切開創をなるべく小さくして行っております。腫瘍の部位によっては、神経温存術式も選択可能です。通常、膀胱と尿道を連続吻合で行っており、術後の吻合部からの尿漏れはほとんどありません。

体外衝撃波結石破砕術(ESWL)

尿路結石の患者さんは、生活習慣病のひとつと言われるくらい近年増加しております。ESWLは寝たままの体勢で、レントゲンで尿路の結石に衝撃波の焦点を合わせ、衝撃波を当てることで結石を破砕する方法です。
当院では、最新式の機器を導入しております。この機械は、従来型のように背中側からあてるだけではなく、衝撃波をだすアームを回転しお腹側からも衝撃波を結石に当てることができます。そのため、尿管の下側にある結石もこわすことができます。破砕効率もよく、良好な成績を得ております。当科では、2泊3日の入院で実施しております。

軟性鏡、ホルミウムレーザーを用いた経尿道的尿管砕石術(TUL)

サンゴ状腎結石などの大きな結石、シスチンなどのESWL抵抗性の固い結石、嵌頓結石などはESWL単独での治療に難渋することが多いです。
そのようなケースでは内視鏡手術である経尿道的尿管砕石術(TUL)を行うことが一般的です。
TULは通常硬性尿管鏡といわれる硬い内視鏡を用います。尿管結石は、硬性鏡で対応できることが多いのですが、腎結石は硬性鏡では壊すことができません(硬性鏡が腎臓まで届かないため)。

当科では軟性尿管鏡といわれる口径が細く、先端もU字に湾曲する内視鏡を用いて腎結石を破砕することが可能です(f-TUL)。結石の破砕はホルミウムレーザーが導入されており、レーザーファイバーも硬性鏡で用いる太いものから、軟性鏡で用いる細いものまで取り揃えております。結石の破砕片はバスケットカテーテルで除去することも可能です。

レーザー砕石装置

軟性尿環境(先端が大きく湾曲可能)

レーザー光(赤)が結石にあたっている写真

バスケットカテーテルで結石を把持

バスケットカテーテル

HoLEP (ホーレップ:経尿道的前立腺レーザー核出術)

当院では、前立腺肥大症に対する治療は充実しており、電気メスを使用した(TUR-P手術),レーザー蒸散術であるPVP 手術、レーザー前立腺核出術(HoLEP手術)の全ての前立腺肥大症手術が施行可能です。特にレーザー手術においては、600例に及ぶ経験豊富な医師も在籍しており安定した手術成績を提供しております。各々の患者さんの状態に合わせて手術方法を選択をし、お体に合った手術方法をお勧めしております。

HoLEP手術の特徴

前立腺肥大症に対する根治的な手術療法です。前立腺は内腺と外腺とに分かれますが、前立腺肥大症は内腺が大きくなりお小の流れを妨げるご病気です。下部尿路閉塞と言います。症状としては、頻尿、排尿困難、残尿感などが出現します。HoLEPは、こうした下部尿路閉塞に対する手術であり、Ho·Yagレーザー(ホルミウム・ヤグレーザー)を使用した最新の前立腺レーザー手術です。

HoLEP手術の方法

内視鏡下に手術を行います。肥大した前立腺内腺を核出(くり抜く)手術を行います。従来の電気メス手術(TUR·P)やレーザー蒸散術(PVP)手術では、内腺を少しずつ切除/蒸散を行いますが、HoLEP 手術はそれと違い内腺領域(前立腺肥大症を起こしている部分) をほぼ全て核出(くり抜くこと)することで根治を目指します。本手術は、前立腺内腺と外腺の間の外科的被膜にレーザーを照射することが可能であり、内腺のみを綺麗にはがしてくり抜く手術です。外科的被膜は、血管が少なく少量の出血で核出が可能です。くり抜かれた内腺(腺腫)は、膀脱内でモーセレーターにより吸引/細切(細かくすること)を行い体外へ取り出します。

合併症

感染症、術後出血、術後早期尿失禁、膀脱穿孔/前立腺穿孔、逆行性射精、術後尿道狭窄症などがあります。これはらは、その他の前立腺肥大症手術を大きく変わりませんが、腺腫を全て核出するHoLEP手術の性質上術後早期の尿失禁が他の手術よりも少し可能性が高くなります。個人差はありますが、2週間- 3ヶ月程度で日常生活に支障はなくなります。

HoLEP手術の効果とメリット

前立腺肥大症の根治手術のため、前立腺肥大症の再発がほとんどありません。
当院の検討では、排出障害(尿の勢い) が改善するばかりではなく、膀脱血流の改善を認めており膀脱機能の改善の可能性も示唆されています。またHoLEP術後にテストステロン(男性ホルモン) の上昇も認めており、体調の改善や睡眠の改善など生活全般の症状スコアであるAMSスコア(男性更年期スコア)の改善も認めアンチエイジング手術になりうる可能性がありあると考えています。しかしながら、加齢による夜間多尿に起因する頻尿を直接改善する手術ではありません。手術後に夜間頻尿も改善してきたとおっしゃる患者さんは多いですが、基本的には尿の勢いを改善する手術です。

HoLEPのメリット
  • 前立腺重量の上限なし
  • 出血が少ない
  • 再発が少ない
  • 尿勢の改善効率が良い
  • 合併症が少ない
  • 膀脱血流改善の可能性
  • アンチェイジング手術の可能性
HoLEP手術の入院期間及び手術時間

入院期間は、5日・1週間です。手術時間は、前立腺肥大症の大きさにより異なりますが、平均2時間程度の手術です。当日の夕方もしくは翌日朝からお食事や歩行が可能となり体の負担が少ない手術となります。
手術後、他の前立腺肥大症手術と同様に一時的に尿道カテーテルの留置がありますが、通常2日間でカテーテルの抜去が可能です。

HoLEP手術に対する当院のポリシー

前立腺肥大症手術は、生活の質を改善する良性疾患の手術です。手術は基本的に、ご本人様の排尿に対する改善のご希望で行います。良性疾患手術のため、周術期の合併症リスク低下目的に術前検査を詳細に行います。治療の可否は総合的な判断(手術リスク/前立腺形状や重量/合併症/年齢など)を検討し決定致しますので全ての患者さんが適応ではありません。外来でご相談ください。他の手術(電気メス手術: TUR·P、レーザー蒸散術: PVP)の術後再発でお困りの患者さんにも手術提供が出来るかの精査を致します。(再発前立腺肥大症や再手術となる前立腺肥大症に関しても手術を提供できる様に研鑽を積んでおります。)また、巨大前立腺肥大症(前立腺重量80g以上)であっても手術可能かどうか検討致します。巨大前立腺肥大症の場合には、手術を2回に分けて行い根治してもらう場合があります。前立腺肥大症再発や再手術の患者さん、巨大前立腺肥大症の患者さんでは、特別な検討や検査が必要になり全ての方に手術が可能ではありません。その都度、症状や状態を外来でご相談ください。

グリーンライトレーザーを用いた前立腺肥大症手術

KTPレーザー(グリーンライトレーザー)を用いた前立腺肥大症手術が可能となりました。
県内では3台目、静岡県東部では初めてになります。
従来の前立腺肥大症手術の尿道的前立腺切除術(TURP)に比べ、出血量や副作用が少なく、また術後のカテーテル留置期間も短くなりました。
ただし、前立腺の大きさや、形によってはHoLEPやTURPをお勧めする場合もあります。外来にてご相談ください。

常染色体優性 多発性のう胞腎: ADPKD

常染色体優性多発性のう胞腎は、遺伝的に両方の腎臓に「のう胞」という水のたまった袋がたくさんできることによって、腎臓が大きくなり、働きが低下する病気です。
この病気になると、若い間は無症状で経過をしていても、50%程度の人で60歳までに腎不全になり、透析や腎移植が必要になることがあります。
肝臓、膵臓、脾臓、卵巣などに同様ののう胞が出来たり、脳の血管に動脈瘤というコブができたりします。中でも、脳動脈瘤は破裂し脳出血を起こすリスクがあるため、早めに検査を行って状態に応じた治療を行なうことが必要です。また、多発性のう胞腎の人では、多くの人に高血圧が見られます。高血圧は腎機能の低下を招く原因となるので、血圧をコントロールする必要があります。
他にものう胞感染や疼痛(痛み)、出血など様々な症状が起こることがあります。
こうした症状だけでなく、病気の進行する速度、治療の必要性は患者さん一人一人で異なってきます。ご自身の症状を担当医師とよくご相談ください。

正常な腎臓

多発性のう胞腎

対象疾患

尿路性器腫瘍

  • 副腎腫瘍(褐色細胞腫、クッシング症候群、原発性アルドステロン症、副腎がんなど)
  • 腎腫瘍(腎細胞がん、腎血管筋脂肪腫、オンコサイトーマ、腎嚢胞など)
  • 腎盂がん
  • 尿管がん
  • 膀胱がん
  • 前立腺がん
  • 尿道がん
  • 陰茎がん
  • 精巣がん
  • 肉腫

排尿障害

  • 前立腺肥大症
  • 過活動膀胱
  • 神経因性膀胱
  • 間質性膀胱炎
  • 尿道狭窄
  • 膀胱頚部硬化症

尿路結石症

  • 腎結石
  • 尿管結石
  • 膀胱結石

婦人泌尿器科

  • 腹圧性尿失禁
  • 切迫性尿失禁

男性不妊症

  • 精索静脈瘤

性機能障害

  • 勃起不全
  • LOH症候群

尿路性器感染症

  • 腎盂腎炎
  • 膀胱炎
  • 前立腺炎
  • 尿道炎
  • 精巣上体炎
  • 尖圭コンジローマ
  • フルニエ壊疽

外傷

  • 腎損傷
  • 尿管損傷
  • 膀胱損傷
  • 尿道損傷
  • 骨盤骨折に伴う尿路損傷
  • 精巣外傷
  • 陰茎折症

その他

  • 急性陰嚢症(精巣捻転、精巣垂捻転など)
  • 陰嚢水腫
  • 精液瘤
  • 精索水腫
  • 腎盂尿管移行部狭窄症
  • 尿管膀胱移行部狭窄症
  • 後腹膜線維症
  • 水腎症
  • 腎後性腎不全

対象症状

血尿

  • おしっこに血が混じる
  • 検診で尿潜血陽性といわれた(痛みがなく血尿がある場合は要注意です)

排尿障害

  • おしっこの勢いが弱くなった
  • おしっこをしたあとに残っている感じがする
  • おしっこに時間がかかる
  • おしっこがでるまでに時間がかかる
  • おしっこがしたくなってトイレまで間に合わない
  • おしっこが近い
  • 夜、トイレに何回も起きる

排尿痛

  • おしっこをするときに痛む
  • おしっこの出口から膿のようなみのがでた

背部痛

  • 背中の右、または左が痛む
  • わき腹が痛む

腹圧性尿失禁、骨盤臓器脱

  • くしゃみをした時や、おなかに力が入った時におしっこが漏れる
  • 腟からピンポン玉のようなものがでる

腫瘤

  • 検診の超音波検査で、副腎、腎臓にできものがあるといわれた
  • 陰嚢が急に大きくなった

その他

  • 検診の血液検査でPSAが高いといわれた
  • 尿細胞診で異常を指摘された
  • 腎臓に水がたまっているといわれた

外来担当医表

急な都合により、情報を掲載できない場合がございますので、予めご了承下さい。
詳細は各科外来へお問い合わせ下さい。

教授
先任准教授
准教授
講師
赤字
女性医師
午前
1診

斎藤 惠介

(一般・尿路悪性腫瘍・腎癌・腹腔鏡)

白川 智也

(一般)

藤田 和彦

(一般・癌・腹腔鏡)

斎藤 惠介

(癌・前立腺肥大症・女性泌尿器)

藤田 和彦

(一般・癌・腹腔鏡)

増田 奈々子

(一般)

2診

中島 晶子

(一般・癌・多発性嚢胞腎)

【交代制】

(初診)

(一般)

中島 晶子

(一般・癌・多発性嚢胞腎)

野口 尊弘

(一般・癌・前立腺肥大症)

野口 尊宏

(一般・癌・結石)

脇田 春彦

(一般)

3診

増田 奈々子

(初診)

(一般)

脇田 春彦

(初診)

(一般)

【交代制】

(初診)

(一般)

白川 智也

(初診)

(一般)

午後
1診

検査
増田 奈々子

脇田 春彦)

検査

(脇田 春彦・

白川 智也)

検査

(野口 尊弘・

白川 智也)

医師紹介

副院長 教授

藤田 和彦ふじた かずひこ

性別
出身大学
順天堂大学卒(1985年)

認定医・専門医など

  • 日本泌尿器科学会指導医・専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
  • 日本内視鏡外科学会技術認定医(泌尿器腹腔鏡)
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

専門分野

  • 尿路悪性腫瘍
  • 尿路感染症
  • 排尿障害
  • 腹腔鏡手術

さいとう けいすけ

斎藤 恵介

性別
職位
准教授
出身大学
帝京大学卒(2001年)

認定医・専門医など

  • 日本泌尿器科学会指導医・専門医
  • 日本泌尿器科学会腹腔鏡手術認定医
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
  • 泌尿器ロボット支援手術プロクター

専門分野

  • 前立腺肥大症に対するレーザー手術(HoLEP・PVP・GLEP)
  • 女性泌尿器科手術(女性性器脱・尿失禁・TVM手術・TOT手術)
  • 泌尿器がん手術(開腹手術・腹腔鏡下手術)
  • 腎癌分子標的薬治療
  • 在宅医療(在宅医療に7年間従事)
  • ダビンチ手術

なかじま あきこ

中島 晶子

性別
職位
助教
出身大学
帝京大学卒(2009年)

認定医・専門医など

  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

のぐち たかひろ

野口 尊弘

性別
職位
助教
出身大学
帝京大学卒(2012年)

認定医・専門医など

  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

ますだ ななこ

増田 奈々子

性別
職位
助手
出身大学
兵庫医科大学卒(2013年)

わきた はるひこ

脇田 春彦

性別
職位
医師
出身大学
順天堂大学卒(2015年)

認定医・専門医など

  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

しらかわ ともや

白川 智也

性別
職位
助手
出身大学
順天堂大学卒(2017年)

認定医・専門医など

  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

診療実績