受付・診察時間

外来受付 午前 午後
月 - 金 7:00 - 11:30 7:00 - 14:30
7:00 - 10:30
診察開始 午前 午後
月 - 金 8:30 - 13:00 -
8:30 -
休診
日曜、祝日、毎月第2土曜、
年末年始(12/29-1/3)、創立記念日(5/15)

まずは、近隣の診療所またはクリニック等「かかりつけ医」を受診していただき、
当院を受診する際は、「紹介状」をお持ちください。

  • 初診の方で「かかりつけ医」からの「紹介状」をお持ちでない場合
    • 初診時選定療養費として5,400円をご負担いただきます。
    • 「紹介状」持参の方を優先させていただいておりますので、診察までの待ち時間が長くなります。
  • また、病状が安定している方でご希望の方は、お近くの「かかりつけ医」にご紹介いたします。
「初診時選定療養費」とは?
厚生労働省の「医療機関の機能分担」の推進のため、200 床以上の病院において、他の保険医療機関等からの紹介状を持たずに初診で受診した患者さんの場合、各病院で定めた金額を頂く制度です。

初診の方へ

持ち物

  • 健康保険証
お持ちの場合
  • 紹介状
  • 高齢受給者証
  • 公費医療受給者証 等

診察の流れ

  1. ご来院しましたら、
    診察申込書にご記入をお願いします。
  2. 記入後、保険証紹介状と併せて初診受付に提出します。
    • この時、診察券をお作りします。
  3. 受付票と会計ファイルをお渡しします。
  4. お名前が呼ばれるまで、外待合でお待ちいただきます。
    • 他医療機関からの紹介ではない場合、長時間お待ちいただく事となります。

会計ファイル

再診の方へ

持ち物

  • 診察券
  • 健康保険証
  • 予約票
お持ちの場合
  • 紹介状
  • 高齢受給者証
  • 公費医療受給者証 等

診察の流れ

  1. ご来院しましたら、
    再診受付機に診察券を入れます。
  2. 受診したい診療科又は予約の診療科等を選択します。
  3. 受付票が出てきます。その際、会計ファイルもお渡しします。
  4. お名前が呼ばれるまで、外待合でお待ちいただきます。

再診受付機

会計ファイル

ご注意ください。以下の場合は初診扱いとなります。
  • 前回受診から3ヶ月以上経過
  • 以前の受診と関連性がない受診
  • 治療中断後、一定期間経過した場合
  • 自己都合等で予約をキャンセルされ、次回予約が無く前回の受診から3カ月以上経過

初診扱いで紹介状をお持ちではない場合は、初診時選定療養費として5,400円をお支払い頂いております。 但し、緊急その他やむを得ない事情(救急車による来院等)により、他の医療機関からの紹介状が無く来院した場合、この限りではありません。

  • 診察券をお忘れの方は再発行致しますので、再診受付係へお申し出ください。
  • 氏名や住所が変更された時には、初診受付へお知らせください。
  • 保険証及び受給者証はひと月に1度必ず確認をさせていただきます。
    • 保険証が変更された時は、会計時に会計計算(サテライト)までご持参ください。
    • 保険証の提示がない場合は、保険の取り扱いができません

    お手数ですが、1週間以内にご来院予定のない場合は、ファックス送信またはコピーの郵送をお願いしています。
    (送付時に受診された方の診察券(カルテ)番号の御記載をお願いいたします。)

    送り先
    FAX 055-948-2999
    住所 静岡県伊豆の国市長岡1129
    順天堂大学医学部附属静岡病院 医事課
    TEL 055-948-3111(代)
    受付時間 平日8:30~17:00・土曜8:30~12:00
  • 診察予約日時の変更を希望される方へ
    診察予約日時変更の電話受付
    TEL 055-948-3111(代) ※ 代表電話から予約診療科の外来へ連絡してください。
    受付時間 平日13:00~16:00

外来受診の流れ

  • 自動入金機

  • 薬お渡し

お薬について

お薬の受渡しについて

外来・入院処方は、処方オーダリングシステムというコンピュータを使ったシステムにより行われます。
このシステムにより、患者さんの待ち時間を短縮でき、重複投与などのチェックや投薬ミスなどによる事故を未然に防ぐことができます。
お薬がどのように作られ、患者さんのお手元に届くのか簡単にご紹介します。

院内処方

  1. 患者さんの症状に合わせて医師がお薬を処方します。
  2. 薬剤科調剤室では、医師により入力された処方が処方箋として出力され、同時に薬袋・説明書も作成されます。

  3. 『薬お渡し窓口』にて、「おくすり引換券」と交換で、お薬と説明書が患者さんに渡されます。

あなたのお薬の番号は?

  1. 会計を済ませると領収書が発行されます。
    この右側に「おくすり引換券」がついており、引換番号が入っている方はお薬が出ております。
    (お薬のない方は、「薬無し」と印刷されます)

  2. 『薬お渡し窓口』に設置してあります『投薬掲示板』にて、できあがりをお知らせします。
    • 粉薬や一包化(服用1回分ごとに薬をまとめること)等は時間がかかりますので、 引換券の順番通りにできないことをご理解ください。

  3. 「おくすり引換券」は領収書から切り離して頂き、『薬お渡し窓口』でお薬と交換となります。

お薬の受取りについて

薬剤科では、診察日から1ヵ月間、お薬を保管しております。 この期間内に薬をお受取りいただくようお願い致します。
ただし、風邪などの急な症状で薬が処方された場合は、直ちに症状にあった薬を服用することが大切です。

期間内にお受取りになれない場合は、薬剤科へご連絡をお願い致します。
ご連絡がないまま保管期間を経過した場合は、薬を処分させていただくことがありますのでご注意ください。

院外処方

  1. 患者さんの申し出などにより、医師が院外処方箋を発行します。
  2. 会計窓口にて院外処方箋が患者さんに渡されます。
  3. 受取られた院外処方箋を「保険調剤薬局(かかりつけ薬局など)」へ提出し、お薬を受取ります。
  • 院外処方箋は外来受診時に担当医へ希望していただくことで交付することができます。
  • 当院では、下記事情を勘案し、院内調剤を基本としております。
    1. 病院の立地環境
    2. 大学病院故に特殊な薬剤も使用される
    3. ジェネリック薬をご希望の場合など
  • 複数の医療機関を受診されている患者さんには当院薬剤科では薬の相互作用なども判断できませんので、
    「保険調剤薬局」をご利用されることも有用だと思われます。

お薬 Q & A

お薬に関するご質問にお答えします。

体内に入った薬の行方と、薬の作用が現れるしくみは?
飲み薬は胃や腸で消化液などに溶けてから体内に取り込まれます。
その後血液にのって全身をめぐり目的の部位に運ばれて効果を現します。
そしてそのままあるいは肝臓などで他の物質に変化した後、腎臓から尿中へ出されたり、肝臓から胆汁へ出された後、腸管より便として体外に出されたりしています。
食前・食後・食間とはいつのこと?
【食前】 …食事をする30分位前
食後の急激な血糖値の上昇を抑えたり、食事による影響を避けたり、食事性のアレルギーを予防するなど食事そのものをターゲットにしている薬であるため、食事の30分位前に服用してください。
【食後】 …食事が終わってから30分以内
食物や消化液を利用することによって効果を発揮または持続させたり、食物が緩衝剤となって胃粘膜を荒らすのを防いだりするなど食事に伴う状況を利用しているため、食事が終わってから30分以内に服用してください。
【食間】 …食事が終わってから2時間後
食物による影響を避けるため空腹という状況を利用します。
消化の済んだ‘食事が終わってから2時間後’に服用してください。‘食事の途中で薬を飲む’ということではありません。
このように薬の服用時間は副作用を防ぐため、また適切な効果を得るために十分考慮して決められています。
必ず守ってください。
薬の副作用はなぜ起こるのか?
薬の投与量が多かったり、他の薬物の影響を受けたり、体質などにより目的とする作用が強く出てしまうと副作用は起こります。
また、薬は1つの作用だけではなくいろいろな作用を併せ持っているため、目的とする作用以外の作用が出てしまい副作用が起こることもあります。
薬に対して生体が異常に反応し攻撃することにより‘薬物アレルギー’として現れることもあります。
しかし、副作用はすべての人に現れるわけではなく、万が一副作用が現れても薬を中止すれば治るので、いつもと変わった症状が現れた方、以前薬によるアレルギーや副作用を起こしたことがある方はお知らせください。
薬の保管上の注意点は?
薬は光や温度、湿度に影響を受けます。
保管の仕方が適切でないと、薬が変化して効き目に悪い影響を与えます(溶解、変色など)。
特に梅雨の時期や夏場、冬の暖房器具の使用などによる高温・多湿時の薬の保管には十分な注意が必要です。
通常は、直射日光や高温、多湿を避け、室内で比較的温度が低く(25℃位)、室温変化の少ない場所へ保管して下さい。
近年、地球温暖化により日差しが強く、気温も30℃を超える日が多くなっています。
したがって多くの薬の保管は室温保存とされていますが、ここで言う室温とは1~30℃を意味していますので、保管場所の温度・湿度には気を付けて下さい。
なお、薬の保管に関して不明な点は、薬をもらった施設に確認するようにして下さい。