コード・ブルーセミナー開催レポート
~ 救急医療に特化した子ども専門の医療体験 ~

『2026年5月30日(土)に開催したコード・ブルーセミナー開催レポート』
今回のセミナーは、地域の子どもたちに当院や医療に対する興味・関心を持ってもらおうと準備を進めてきた企画です。
当日は300名以上の応募者から抽選で選ばれた36名の小中学生が参加し、実際の現場で使用する医療器材を用いた各種医療体験を通じ、救急医療に携わる医師・看護師・スタッフと交流をしていただきました。
医療の現場がはじめてとあって、子どもたちの新鮮な驚きやイキイキとした表情が印象に残りました。
ドクターヘリポート見学
関係者以外は立ち入ることができないヘリポートで、大迫力のドクターヘリを間近で見学。機内には命を守るための機械や薬がたくさん!
年間1,000件以上も出動していると聞いて更に驚きました。ヘリに乗ってヘッドセットも着用し、フライトドクターになった気分を楽しみました。









エコー(超音波検査)体験
エコーを使って体の中を見てみると、肝臓や血管が動いている様子に驚きと発見が!
自分の体の内部を画像で見る貴重な体験となりました。









ギプス固定体験
水にぬらすと固まる不思議な素材を使って腕を固定しました。
友だち同士で見せ合ったり、包帯の巻き方を教わったりしながら、
けがの治療を教わったりしながら、けがの治療について楽しく学べました。








AED(自動体外式除細動器)体験
教習会等で使用されるデモ機と人形を使って心肺蘇生やAEDの操作にチャレンジ!
看護師さんに教わりながら、命を守るための大切な知識を学びました。






手術縫合体験
本物の手術室でドキドキの手術体験!
手術着に着替えてから練習用パッドを使って執刀に挑戦、そして縫合の糸結びまで、みんな真剣な表情で取り組んでいました。










閉会式
最初は緊張していた子供たちもセミナーが終わる頃にはみんな笑顔に。閉会式では、参加した子どもたちに修了証書と記念品が渡されました。









